当塾におけるバッティング技術の教え

骨盤から軸脚を使用して内回転をかけ、決して後脚である縦軸とそれに伴う横軸をブレることなく、さらに前脚・後脚割れを防ぎ前肩を開かずに打ち、更に内角と外角の打ち方、バットをムチのようにしならせるバットの運び方等を学び、続いて軸脚を使用しての広角打法を身に付ける。
ここまでをしっかり学んで頂ければ打てます。

この子供達は当塾で教えている理想的なフォームに近づいています。今後はこのフォームを基本にしてより一層のパワーを身につけていただければボールは飛びます。

バッティングの心得・技術

バッターは打席に入ったらただ立っているだけではなく、必ず揺らいでタイミングを取って打ち込みなさい。タイミングの取り方は各自異なります。

当塾の信念はバットを決して上からたたかない最短距離で出さない

打者とは何十種類の動作をこなして一球を打ち込んでくるのです。当塾ではバッティングフォームを細かく分解して小学生・中学生にもわかりやすく説明をし、理解をさせた上で、あくまでも強制ではなく自然体で打てるまで指導をしています。

打者心得心 技術 体 を養え
素振りは上半身力を抜いて振り込む
コンクリート等固い地面での素振りは避ける
前で打てと云う意味の落とし穴に落ちるな
バットは手で振るな
バットの持ち方を考えろ
トスの重要性を再確認
内角の打ち方、外角の打ち方それぞれマスターしろ
苦手なコースより得意なコースを確実にものにしろ

打者技術自分の可動域内でボールを捕えろ
慣性の法則を利用して回転力を増せ
テイクバックは上半身だけでやるな必ず下半身を使え
二等辺三角形から直角三角形を作れ
後ろ腕後ろ脚の重要性を考えろ
後ろ回転軸を駒の如く使え
点で打つのではなく線で打て
バットは体に巻き付けて振れ

高校3年生 平成29年

中学1年生 平成25年1月撮影

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中学より硬式クラブにて活躍しております。平成24年の打率は4割まで行きました。この子供の素晴らしいところは、しっかり土台ができており、なおかつ『ワレ』ができている点である。この写真の中では中々わからないかもしれませんが、テイクバックの後の姿勢が素晴らしいということです。
力強い素振りと体がブレない、しっかりした下半身にて硬式ボールをたたいています。今後はもっと強靭な下半身を作って頂ければ確実に打てます。

中学2年生 平成26年8月撮影

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軸である後脚の移動と骨盤の内回転
開かず・平行・ブレない
下半身が動けば上半身が動く

硬式クラブ26年度県代表として選抜される

中学2年生 平成26年

小学6年生 平成24年撮影

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小学校6年生時のスイングですが、この画像でわかるように、後ろにタメて振っている訳でもありませんし、どちらかといえば前肩が早く開いて突っ込んで振っています。よって小学校時においては左打者ですので、ファースト・セカンドゴロが多く角度のいいボールが上がっていきません。

本人は小学校時で一生懸命このスイングで素振りを行ってきたようですが、悲しいかなこのスイングではほとんどヒットが生まれなかったでしょう。

中学1年生 平成25年5月撮影

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だいぶ良いスイングになってきました。下半身の自然な体重移動が身についてきましたね。
今後更に下半身主導によるしっかりした土台作りと、しっかりしたスイングを学んで頂ければ、必ずヒットを打てる打者に成長致します。頑張れ!

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