• 一球塾の特徴
  • ピッチング
  • 130プロジェクト
  • バッティング

一球塾概念

一球塾概念ほかのスポーツも同様に野球も難しいスポーツです。何十種類の動作を2、3秒でこなしてさらに自然体で投げたり打ったりとなかなか頭を使うスポーツです。

以前になりますが、子供に力を抜いて投げなさい、力を抜いてバットを振りなさいと伝えたところ、子供から『先生!力を抜けば投げられません、力を抜けばバットを振れません』と返ってきました。

厳密に答えればこれは正解です。確かに上半身力を抜けば投げたり振ったりできません…。それでも上半身力を抜いて投げ振るしかないのです。上半身力を抜けば高速回転を生みやすくなり、速いボール・速い素振りが可能となるのです。

では、どうしたら上手く力が抜けて振ったり打ったりできるのか?それからが指導なのです。

・頭に理論を教えて頭から体に伝えそれを行動に移させる
・強靭な下半身、しなやかな上半身

これが当塾の指導概念です。

ごあいさつ

ホームページにお越しくださいまして、誠にありがとうございます。
当塾では子供をいい選手に育て上げることを第1に考えて指導をしております。

ピッチングフォーム・バッティングフォームは下半身主導のため非常に難しいですが、小学生・中学生にもわかりやすくフォームを細かく分解して、一つ一つの動作を丁寧に解説しながら指導をしております。

今まで当塾に初めて来られるお子さんで、上手な子供は1人もおりませんので、安心してお越しください。

当塾の指導がお子様の技能向上にお役に立てれば幸いです。

お知らせ・塾生情報

  • 日本初!小学校6年生より IMGアカデミー野球長期留学
    西原国松君 メジャーリーグへの道

    西原国松君アメリカフロリダ州にあるIMGアカデミーに6月に合格し、平成29年9月より野球留学がはじまります。
    目標はメジャーリーガー。
    テニスで有名な方もこの学校に留学をしていました。

    国松君は当塾に小学2年生にきて、当時よりお父さんから「アメリカ野球留学をさせる予定がありますので」と伺っておりました。
    まだ小学生ですのですべてできる訳ではありませんが、レベル的には相当上の段階だと思われます。少年団には所属しておりません。

    IMGアカデミーでは休みが毎年6月7月8月と3ヶ月ありますので、来年の6月からまたこちらに通う予定になっております。来年の6月頃、一段と上達している姿を見れるのが楽しみです。

  • CIMG9989PP.jpg 植松瑞貴  平成31年4月より高校1年生カナダ野球留学
    カナダではピッチャーとしてクラブチームに入る事になりました。
    (平成31年2月時の中学3年生ピッチングフォーム掲載)
    小学生より野球をおこなっていたにもかかわらず投げ方、打ち方が出来ていなく何しろ「へた」の二文字しか思い浮かばない程でした。親にも素直に伝えた記憶があります。ゼロからではなくマイナスからのスタートになりました。それから他の子供の数倍の時間をかけて親も瑞貴も努力をしてやっとの思いでたどり着いた感じが致します。

    いちから学んだこのフォームを基準にして以後力強さと回転力を増し高校3年生での目標である球速を到達出来るようにがんばってもらいたいです。
    来年の夏休み一時帰国致しますのでその時は成長した姿を見たいものです。応援しております。瑞貴がんばれ カナダより5月12日の投球ホームが届きましたので掲載を致します。

  • 平成30年中体連打撃成績 中学2・3年生
    A君3番打者6打数5安打2打点  B君5番打者1打数1安打四球1と死球1
    C君3番打者4打数2安打5打点 同点打逆転打2塁打2本  
    D君4番打者4打数2安打1打点 先制打 
    塾生が活躍して嬉しい限りです。外角打ち内角打ち教えたコースを逆らう事なく素直にバットを下半身で出すことを徹底していればヒットは生まれます。腕の力や体の力だけでバットを振ってもヒットは生まれません これは小学生・中学生・高校生全ての子供に当てはまります。上半身はリラックス下半身の動きでバットスイングが成り立つ事を覚える事です。その後は思い切り振ればいいと思います。

  • H30年新規入塾致しました子供達は小学2年生から5年生が多く入りました。指導していて気が付くことは、野球の初歩である投げ方が間違っていて修正する子供が全員であった事には驚きました。このまま続けて投げていれば 必ず肘や肩を痛め 既に痛い子供もおりましたので小学校の内で痛めるとはかわいそうでなりません。もっと楽しく野球をやらせたいものです。

  • 中学1年生 ピッチャーH30年秋に120k測定する。まだまだピッチングフォームは完全には出来ておりません。 これからが楽しみです。

  • 当塾の打ち方を取得した子供たちの成績の一部ですが 数か月で飛距離が延びたと伺っております。すべては下半身の軸足で体を開かずに打つことです 腕でバットを勢いよく上から下へ振ったりバットを高く上げても成果は生まれません。更に前足を高く上げその勢いで後ろ足を回してもこれも成果が生まれません詳細はバッテング部門に記載されております。参考にして下さい。更に子供達からも質問がよくある内角の打ち方ですが下半身軸回転でさばき上半身は畳んで すでに上級の子供達は出来上がっております

    バッティングフォームの指導方法ではまず外角の打ち方を取得してもらってから内角の打ち方を教えております。 前足を上げる事は致しませんすでに10年以上も前からおこなっている事です。 腕とバットではなく体幹を使って後ろ足で打つフォームを指導しております。

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